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INFO

『umimatou / mirocomachiko』BOXセット お取り扱い店舗(2022年6月6日現在)

Jun 3, 2022

『umimatou / mirocomachiko』BOXセットは現在、以下の店舗やギャラリー等にて
お取り扱いいただいております。
 
BOOKNERD(岩手)
ボタン(仙台)
本屋Title(東京)
ウレシカ(東京)
百年(東京)
SUNNY BOY BOOKS(東京)
ブックギャラリーポポタム(東京)
gallery noie / noie extent(東京)
代官山蔦屋書店(東京)
rovakk musikk(長野)
nowaki(京都)
ホホホ座浄土寺店(京都)
誠光社(京都)
恵文社一乗寺店(京都)
FOLK old book store(大阪)
枚方蔦屋書店(大阪)※6月5日から19日までのオンライン限定販売
READAN DEAT(広島)
本屋UNLEARN(広島)
本の轍(愛媛)
本屋青旗(福岡)
日田リベルテ(大分)
金井工芸(鹿児島)

書店・小売店様へ『umimatou / mirocomachiko』BOXセットのご案内

May 27, 2022

5月23日までクリエイションギャラリーG8で開催されていた
ミロコマチコさんの展覧会「うみまとう」の会場にて先行発売していた
『umimatou / mirocomachiko』BOXセットについて、
展覧会終了後は各書店やギャラリー様へお取り扱いのご案内をさせていただいております。
 
「うみまとう」展での試みをBOX内にも再現/収録することによって、「うみまとう」とは何か、
また、作家の試みをさまざまな角度から感じてもらえるような仕様や内容となっています。
 
「“生み出す”ことと、ずっといきものを描くことにこだわってきたその根源である“海”と、
まとわりつき、絡まることを意味する“纏う”を組み合わせて『うみまとう』。
そこには、それぞれが導かれるように交り合う表現者たちがいる。」
(BOX内作家ステイトメントより一部抜粋)
 
本BOXセットの具体的なお取り扱い条件と収録物は以下のとおりになります。
是非ご検討いただけるとうれしいです。
 
著者:ミロコマチコ
販売価格:3,600円+税
卸正味:70%
条件:買取のみでご案内させていただいています。何卒ご了承ください。
注文:4部からお申し込みをお願いいたします。
送料:無料になります。
お支払い:商品をご確認後1ヶ月以内を目安にお振込みをお願いいたします。
振込手数料:恐れ入りますが、ご負担をお願いいたします。
 
収録物:
ⒶBOXごとに一つずつ形や大きさが異なるアートピースが収録されています。何が入っているかはお楽しみ。
Ⓑ活版印刷で刻印されたステイトメントシート。小さなチリが入るラフな風合いの紙に印刷しています。
Ⓒ写真家・在本彌生が奄美大島での新作の制作に立ち会って撮影した「光のざわめき」のB3変形ポスター。
Ⓓポストカードの天面は蛍光イエロー色で糊付けされ、合計11枚が綴じられています。取り外しも簡単。
Ⓔ冊子「うみまとうひとびと」は、今回の試みに縁が深いひとびとによるそれぞれの寄稿文で構成。
 また、1冊ごとに手作業で冊子に糸を通し、綴じ、結び、丁寧に製本されています。
 寄稿者:金井志人/大脇千加子/曽我大穂/在本彌生/三井竜太/haruka nakamura/漆原悠一 ※掲載順
Ⓕリソグラフ(金色)で印刷された新作「光のざわめき」の制作過程を追ったドキュメントペーパー。
Ⓖ珊瑚や貝殻のお守りは、すべての形や大きさが異なるものに糸を通した状態で収録されています。
 
※限定500部 ※BOX裏面のエディションナンバーは作家直筆

山﨑泰治写真集『In the Light』のお取り扱いについて

Feb 22, 2022

「光」を受け止めることのできる対象を探し、たどり着いた人の肖像。
その舞台の上を巡る自然の光は、操る隙など全くなく、強く堂々と溢れ続ける。
環境に身を任せ、“終わらない何か” に出会った瞬間にシャッターを切る。
これらの作品はポートレイトではなく、風景に近いのかもしれない。(著者より)
 
広告写真を中心に活躍する山崎泰治の初の写真集『In the Light』は、光を対象にアプローチした作品です。
山﨑自身にとって、光を表現できる被写体は人物の表情のクローズアップでした。
撮影のために作られたライティングではなく、刻一刻と変化し、流れていく自然の光を丁寧に捉えた写真は、
繊細な描写による柔らかな階調と確かに感じられる存在の重さを併せ持つ豊かな表現へと昇華されています。
 
造本にも工夫を凝らしており、小口袋で綴じたページの内側からほのかに溢れる優しい光が、
フィルム写真特有の柔らかさと相まって“光”を抱くような造りとなっています。
また、一人ひとりの女性の肖像から感じ取れる個人の想いや眼差しにも想像を傾けてもらえると幸いです。
 
本写真集の詳細と、具体的なお取り扱い条件は以下のとおりになります。
是非ご検討いただけるとうれしいです。
 
『In the Light』
H260×W260mm/48ページ/ハードカバー(布貼上製本/小口袋綴じ)
350部/3,300円+税
発行:tento
印刷・製本:八紘美術
ISBN978-4-600-00886-4 C0072
 
・お取り扱い条件について
著者:山﨑泰治
販売価格:3,300円+税
卸正味:70%
条件:買取のみでご案内させていただいています。何卒ご了承ください。
注文:2部からお申し込みをお願いいたします。
送料:無料になります。
お支払い:商品をご確認後1ヶ月以内を目安にお振込みをお願いいたします。
振込手数料:恐れ入りますが、ご負担をお願いいたします。

佐々木知子写真集『Ground』 お取り扱い店舗について

Oct 1, 2019

佐々木知子さんの写真集『Ground』は現在、以下の店舗にてお取り扱いいただいております。
 
代官山蔦屋書店(東京)
銀座蔦屋書店(東京)
Title(東京)
青山ブックセンター本店(東京)
book obscura(東京)
BOOK AND SONS(東京)
museum shop T(東京)
栞日(長野)
誠光社(京都)
恵文社一乗寺店(京都)
京都岡崎蔦屋書店(京都)
大垣書店高野店(京都)
blackbird books(大阪)
梅田蔦屋書店(大阪)
汽水空港(鳥取)
READAN DEAT(広島)
愛媛県美術館ミュージアムショップ(愛媛)
ひとやすみ書店(長崎)

佐々木知子写真集『Ground』

Jul 5, 2019

tentoは、普段はブックデザインを主とするデザイン事務所なのですが、
2019年7月より出版レーベルとしても活動していくことになりました。
出版第一弾は、佐々木知子さんの写真集『Ground』です。
 
『Ground』は、「土地の記憶」をテーマに、長崎の爆心地跡や周縁の風景を
真摯に、かつ静かな熱をもって撮り下ろされた80ページの写真群と、
宗教哲学者・根無一行による約5000字の寄稿文などで構成されています。
 
土地に起こったさまざまな出来事と徹底的に向き合い、風景や痕跡を映し出すことによって
過去を想像する契機となり、本書が読者自身の体験と結び付くきっかけになることを願っています。
 
発売に際して、写真集の世界観を拡張するようなインスタレーションを
東京・吉祥寺のbook obscuraにて展開します。
また、全国各地にてフェアやトークショーの開催を予定しています。
 
何年も耐えうるような骨太な出版物を目指して活動していきたいと思っています。
 
『Ground』
H263×W191mm/104ページ/ハードカバー(背継上製本)
500部/4,500円+税
言語:日本語/英語
寄稿:根無一行(宗教哲学者) ※約5000字
翻訳:前野有香
発行:tento
印刷・製本:八紘美術(担当:原田 愛)
ISBN978-4-60000-172-8 C0072
 
また、各書店やギャラリー様のお取り扱いも引き続きご案内させていただいております。
具体的な条件は以下のとおりになります。是非ご検討いただけるとうれしいです。
 
著者:佐々木知子
販売価格:4,500円+税
卸正味:70%
条件:買取のみでご案内させていただいています。何卒ご了承ください。
注文:2部からお申し込みをお願いいたします。
送料:無料になります。
お支払い:商品をご確認後1ヶ月以内を目安にお振込みをお願いいたします。
振込手数料:恐れ入りますが、ご負担をお願いいたします。

スタッフ募集 締め切りました

Nov 2, 2017

10月末でスタッフ募集を締め切りました。
たくさんのご応募をありがとうございました。

スタッフ募集のお知らせ

Sep 20, 2017

tentoではグラフィックデザイナー及びアシスタントデザイナーを募集します。
 
 
 仕事概要: 主にブックデザインやそのアシスタント。
       ※資料探しや画像スキャン、雑務なども含みます。
 
 応募条件: 挨拶や電話応対などをきちんとできる方。
       illustrator、photoshop、indesignを使って一通りデザインできる方。
       ※実務レベルで使いこなせる方歓迎します。
 
 勤務時間: 12〜20時(入稿前など繁忙期は残業もあり)
 
 給与:   経験、実務能力などを考慮のうえ決定します。
 
 休日:   土日祝、夏季休暇、年末年始休暇。
 
 待遇:   交通費支給。業績により昇給、賞与あり。
 
 試用期間: 3ヶ月(有給)
 
 応募方法: これまでにご自身が関わった仕事や作品をまとめたもの、
       写真付き履歴書、職務経歴書の以上3点をPDFファイルにまとめて
       info@tento-design.jp 宛てにお送りください。
       書類選考の結果につきましてはメールにてご連絡する予定です。
 
 送付先:  info@tento-design.jp
       tento 漆原悠一宛
 
 応募〆切: 2017年10月末日まで
       但し、決定次第応募を〆切ります。
 
 
よろしくお願いします。

純喫茶、あの味

Jul 30, 2016

イースト・プレスから発売中の書籍『純喫茶、あの味』をデザインしました。
著者は難波里奈さんです。
 
既に『純喫茶コレクション』『純喫茶へ、1000軒』の著書を刊行されていた
難波さんの3冊目の著書は、純喫茶の “メニュー” に焦点を当てた本になります。
 
それぞれのお店でしか味わえない食事や飲み物を
著者ならではの深く丁寧な視点で紹介されています。
 
カバーのデザインについては、“純喫茶” の本ということを考えて、
お店のマッチのグラフィックに見られるような色面構成での少しレトロな展開や
昭和初期の印刷物に見られる幾何学的な抽象表現にヒントを見出そうとしましたが、
そういったテイストは前著と少し印象が重なるということもあり、
また、今回は “純喫茶” に加えて “あの味” ということで
(純喫茶の)“あの味” 感を出すことを表現の核にしました。
 
写真が豊富に収録された本書なのですが、加えて読み物としても大変充実した内容なので
造本仕様については、仮フランス装を採用して
“あの味” をテキストでもきちんと追っていけるような雰囲気を目指しました。
 
カバーと中面のイメージ写真は吉次史成さん、
中面の神保町マップのイラストは浅生ハルミンさん、
編集はイースト・プレスの安田薫子さんです。

靴磨きの本

Jun 26, 2016

亜紀書房から本日発売の書籍『靴磨きの本』をデザインしました。
 
雑誌やムック本で靴磨きを扱ったものはたくさん出ていたそうですが、
単行本できちんと紹介された本が今まであまり無かったようで
靴磨き本の新たな定番になるようにと、磨きの基本からトラブル対処までを
著者の長谷川裕也さん(Brift H)が丁寧に教えてくれる本です。
 
上記のような前提があったので遠まわしな表現は避け、
靴磨きの本であるということをストレートに押し出した方が良いと考えました。
磨きの行程写真を切り抜いて使用することで、
写真の背景の情報をゼロにして靴磨きの行為そのものに焦点が当たるようなデザインに。
 
靴磨きの最中に本を横に置きながら読めるように
造本は本のノドまで180度ばっちり開くコデックス装を採用しています。
 
ワンポイントで靴のお洒落を楽しむようなイメージで、綴じ糸はカラフルなオレンジにしました。
 
カバー、中面の写真は吉次史成さん、本全体の編集は田中祥子さん、
文・構成はたむらけいこさん、イラストは清水将司さんです。

中川政七商店が伝えたい、日本の暮らしの豆知識

Jun 15, 2016

PHP出版から発売予定の書籍
『中川政七商店が伝えたい、日本の暮らしの豆知識』をデザインしました。
 
カバーのイラストは白尾可奈子さんにお願いしました。
モチーフを描く丁寧なタッチと色数を抑えた表現によって
品の良さと親しみやすさの両方を伝えられればと思います。
 
デザインは、イラストの印象に寄り添うようにシンプルな見せ方にしています。
 
担当編集は木村三和子さんです。